
大自然の中で丹念に作られたお米。
本当のお米の味をご提供させていただきます。
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オクモト不動のロングセラー商品。標高の高い世羅台地の昼夜の寒暖差ときれいな水、優れた栽培環境をもつ世羅のお米を世羅地域の生産法人・JA尾道市世羅地域本部、そしてオクモトの3社コラボによってブランド化。
このインパクトのある紫の米袋も特徴的で「おいしいお米」として消費者からも知られています。
※1kgのみパッケージデザインが異なります。
5段階 チャート
せらの豊かな自然は私たちの宝です。
多くの生き物は農業や林業という、
人の暮らしや営みの中で育まれてきました。
私たちはこれからも「せらの自然とともにある」
ことにこだわります。
農業は自然と人との協働の営みです。
農薬や化学肥料はなるべく使わないほうが
良いと思います。せらのお米を育てる豊かな自然は、
安全・安心の証であり
安心・安全は私たちのこだわりです。
おいしいお米は二度味わってほしいと思います。
一度は舌で、二度目は心で。
せら高原をそよぐ風を思い浮かべれば
美味しさもひとしおです。
私たちは世羅にしかない美味しさにこだわります。
尾道とつながりの深い世羅のお米を地域ブランドとして商品化しました。
~世羅と尾道のつながり~ (平安の古より由緒ある世羅のお米)
世羅郡はJA尾道市管内で中山間部に位置し、世羅米のみならず花や果実でも有名な処です。世羅と尾道は古くからつながりがありました。平安時代(1169年)に、世羅の名高い荘園「大田庄(おおたのしょう)」の荘園米の倉敷地(港の積出し拠点)に公認され、尾道は商都として繁栄してきました。このように世羅のお米は、尾道から全国各地に搬送されていったのです。