おむすび 膳七
膳七は、おいしいお米を気軽に
食べていただきたくて「おむすび」にしました。

おむすび 膳七
 

膳七 つくる現場

膳七の管理栄養士さん 膳七の食材をこの目で 米の産地に行く 膳七のお米は広島県産せら高原のこしひかりです 管理栄養士の村上です 新米の季節に世羅に来ました

せらのお米はこんなお米

世羅台地は、広島県中東部に位置する標高350m~450mのゆるやかな高地です。
中国山地の分水嶺に位置し、良質な水、昼夜の温度差、豊かな日差しがに恵まれた稲作地域です。

せら高原の恵まれた環境で育まれるお米は、平安時代(1169年)に、世羅の名高い荘園「大田庄(おおたのしょう)」の荘園米として、高野山などへの献上されるほどの品質の高さで、古から今日まで愛され続けるおいしさです。

せら高原のこしひかりが選ばれた理由は?

せら高原のお米は、程よい粘りと硬さがあり、甘みがあるお米です。冷めてもおいしく、おむすびにした時の口ほどけ感も最高で、様々な具材と相性抜群です。
広島の方に親しみを持っていただきたい、そして県外から訪れた方に、広島のお米って、こんなにおいしいんだと思っていただきたいという気持ちで選んでいます。

稲刈りを体験して思ったこと

今回稲刈りに参加させていただきました。
お米は苗作りから収穫までに約半年かかること、生産者の方々が希少な昆虫や生き物を守りながら、愛情を込めてお米を作っていることを知ることができ、普段食べているお米のありがたみに改めて感謝することができました。
日本が誇れる食文化、食の大切さを未来へ伝えていきたいと思います。

少しだけ稲刈りも体験させていただきました

管理栄養士のひとくちメモ

「お米を食べると太る」と誤解されがちですが、お米は、炭水化物、タンパク質、ビタミン、ミネラルを含むバランスの良い食材です。甘いお菓子やパン、ジュースに比べて、お米は血糖値の上昇が緩やかで腹持ちも良いため太りにくいです。
(おむすびのカロリー:170~240kcal、菓子パン:300~500kcal)
近年お米を抜くダイエットが流行っていますが、お米を含む糖質は筋肉や脳でエネルギー源として使われるため、とても必要な栄養素です。
おいしいご飯とお味噌汁、たんぱく源の主菜、野菜や海藻などの副菜2品の昔から伝わる「一汁三菜」でバランスよく食事を楽しんでほしいです。

ご家庭でも せら高原のこしひかりは、スーパーマーケットなどのお店でも販売されています。紫のパッケージが目印です。お家でも、おむすびにしてみてくださいね!  

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