おむすび 膳七
膳七は、おいしいお米を気軽に
食べていただきたくて「おむすび」にしました。

おむすび 膳七
 

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膳七の管理栄養士さん膳七の食材をこの目で塩の産地に行く

膳七の塩は広島県浦刈産海人の藻塩です

膳七のおむすびのお米をおいしく引き立てる「塩」は、瀬戸内海の豊かな自然に囲まれた”上蒲刈島”で生産されています。
「海人の藻塩」工場の目の前は美しい海が広がっています。

浦刈の藻塩はこんな塩
原料はすべて自然の恵みから。日本の渚百選にも選ばれた、工場の目の前の海岸から汲み上げた美しい瀬戸内海の海水と天然の旨味が凝縮された国産のホンダワラが原料です。
海水はろ過して不純物などを取り除いてから濃縮。乾燥させたホンダワラを浸し、海藻の成分を抽出したかん水を作ります。
この海藻の旨み出汁を取るときの火加減や時間が味の決め手となります。 乾燥ホンダワラ

乾燥ホンダワラ

あく抜き

濃い茶色のかん水を10個以上の平釜で煮詰めます。煮ている間ずっと人の手でていねいにアクが除かれます。

かん水

濃い茶色のかん水を煮詰めて6~8時間後、塩の結晶が顔を出してきます。
この結晶の上澄みに残る茶色の液体が藻塩特有の海藻成分を含んだ“海人の藻塩にがり”です。

海人の藻塩が選ばれた理由は?
海人の藻塩は、まろやかな味で尖ったところがなく、旨味や甘みを感じられる塩です。
この塩でご飯を握ると、お米の旨みや甘みがより引き立てられ、大変おいしいおむすびになります。
藻塩はまろやかな味わいでおむすびの具材とも味がケンカせず、良いアクセントになります。
海人の藻塩
取材をして思ったこと
原料である海水が透き通っていてとても綺麗でした。
広島県内でトップクラスの綺麗な海水だそうです。
工場の職人の方々は、長年の経験や感を活かし、都度火加減や時間を調整し、出来上がりを見極め、丹精込めて藻塩作りをされていました。
太古の昔から藻塩焼きが行なわれていたとされる場所で先人と同じく海を敬い、愛情込めて作られているからこんなにも美味しい藻塩が作れるのだなと実感することができました。
工場では繊細な調整をしながら味の確保に努めていました
管理栄養士のひとくちメモ
管理栄養士
料理のおいしさを決めるのは「塩」
塩は料理の味付けに欠かせない調味料です。
塩は、野菜から水分を出し、火の通りをよくする、魚や肉に塩をしておくと、余分な水分や臭みを出してくれる、野菜を茹でるときに色を鮮やかにするなど重要な役目があります。これらの工程を行わないと出来上がりの味に差が出てきます。

食材には「甘味」「酸味」「苦味」「うま味」が含まれています。そこに「塩味」を加えるだけで美味しい料理が完成します。
おいしい塩を使うと、余計な調味料を使うことなく、それだけで味が決まります。
海人の藻塩(あまびとのもしお)HPはこちら

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