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今年も本社キッチンで、夏休み企画「ご飯の炊き方・おむすび作り教室」を開催しました!
今回は1回目に親子3組、2回目に親子4組が参加してくれました。
まずは、お米を自分たちで計量して、丁寧に洗米。炊飯器のスイッチを押すところまで、ひとりひとりが自分の力で挑戦しました。
炊き上がったご飯を使って、好きな具を選んで、思い思いの形にぎゅっぎゅっと握ります。
三角形だけでなく、丸やちょっと変わった形のおむすびを作ったり、海苔の巻き方を工夫したり……。
それぞれ個性あふれるおむすびが完成しました。
キッチンは子どもたちの笑顔と楽しそうな声でいっぱいになりました♪
最後に「10点満点だったら何点だった?」と聞いてみると、なんとみんな10点をはるかに超える点数をつけてくれました。
「家族へのお土産にする!」と、自分で作ったおむすびを持ち帰った子も。後日、「家族もとてもおいしいと喜んでくれました」と嬉しい声も届きました。
自分でお米を量って、洗って、炊いて、そして握ったおむすびは最高においしかったですね♪
青森県小川原湖交流センターで地域の方々やお子様とおむすびを作ってきました。
東北町の特産物であるごぼう、長芋、じゃがいも、にんにくを使い
3種類のおむすびを作りました。
また特産物の小かぶと牛乳を使っておむすびに合う小かぶのミルクスープを作りました。
ごはんのほぐし方や塩ふり方法、おむすびの作り方をアドバイスしました。子供たちは真剣なまなざしで説明を聞きひとりひとりが上手におむすびを握っていました。おむすびを美味しそうに頬張る姿がとてもかわいかったです。